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町はずれの古い倉庫をイメージしたジャンクなスタジオSalvage|東京ウェディングオンライン

2017.8.5

町はずれの古い倉庫をイメージしたジャンクなスタジオSalvage

東京都内、目黒駅から歩いて行けるスタジオEASE。ここには、パリのマンションやニューヨークのガレージなど、それぞれにテーマを持ったスタジオが設けられています。
前撮りやフォトウェディングだけでなく、雑誌やドラマなどの撮影にも使われる本格的な場所には、他とは一線を画す古い倉庫のようなロケーションもあります。
光を使ったシックな前撮り&フォトウェディングを廃墟のようなスタジオで撮影

町外れの古い倉庫をイメージしたジャンクなスタジオSalvage

古い倉庫と言ってしまえば雰囲気があるが、一歩間違えてしまうとそれはただの廃墟。
そんな声も聞こえてきそうな、古い倉庫のようにジャンクな空間「Salvage」。
鋼板と鉄筋で構成された空間は一見前撮りやフォトウェディングとはかけ離れたイメージ

壁は色褪せ、窓ガラスは入っていないところがある。
いつ取り壊されてしまってもおかしくないような建物が、使い方しだいで驚くような写真が撮れる空間へと変化します。
薄汚れた壁に所々ガラスのない窓。廃墟をイメージした時に出てきそうな場所でも前撮りやフォトウェディングが可能

スタジオ内にはコンテナが置かれていて、中に入ることも可能です。
白いウェディングドレスは赤との相性が良いので、コンテナをバックにした写真は良い仕上がりになります。
コンテナを上手く使って前撮りやフォトウェディングを素敵に演出しよう

光の陰影が作り上げるハイセンスな空間美

鋼板の壁にドラム缶。無造作に置かれた英字看板。
どれを取ってもウェディングとは無関係に思える場所にドレスとタキシードのふたりが立つと、格好良いウェディングフォトに変化を遂げた。
意味的な繋がりはなくても、それを補って余りあるハイクオリティな1枚となっている。
鋼板やドラム缶が必要とすら感じさせてくれるハイクオリティなウェディングフォト

降り注ぐ光が包み込むような白く明るい写真ではなく、暗い空間が明かりに照らされ、影がアートを描く・・・そんなアートのような1枚は、シックでスタイリッシュな写真を好むふたりには特におすすめ。
光の陰影を使うことで感動的な仕上がりになった窓際の結婚写真

屋根のある部屋にはソファが置かれていて座りのカットも撮影できる。
横にある窓から差し込む光がほんのりと壁に影を落としている点も写真を美しく演出している要素のひとつ。
ソファが置いてあるので、前撮りやフォトウェディングにふたりの仲良しショットも残せる

コンテナ前での撮影も赤いバックと純白のウェディングドレスがマッチする。
正面からの撮影はもちろん、波打っている壁の模様はさまざまな角度で彩りを変えるので、角度を変えてみるのもおもしろいかも。
コンテナの前でもフォトウェディングや前撮りを残そう

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